前回予告のティエリア似の女性の正体に誰もが気になった
第8話「無垢なる歪み」のレビューです。

アバン
先週ラストのティエリアとリジェネの顔合わせからスタート
同じ顔の人間の登場で激しく絶望する先生
自分がデザインベイビー(?)だった事は知っていても、同類の存在は知らなかったようです。
リジェ「GN粒子を触媒とした、脳量子波での感応能力。それを使ってのヴェーダとの直接リンク。
遺伝子操作とナノマシンによる老化抑制。僕たちはイオリアの計画に必要な存在だ」今回リジェネが色々情報提供をしてくれました
まず、「GN粒子を触媒とした、脳量子波の感応能力」
この脳量子波の感応能力を高めるのに、GN粒子が触媒となるみたいですが
今まで強調されていたGN粒子のジャミング能力と正反対ですね。
そういえば1期でエイフマン教授が
「それなら、粒子のジャミング能力も説明がつく」的な事を言ってませんでしたっけ?
何に気がついたのか非常に気になりますが、これも脳量子波と関係ある事なのかなぁ・・・
次に「それを使ってのヴェーダとの直接リンク」
先生やネーナやイノベイターがヴェーダと直接リンクできる理由の1つが脳量子波。
ネーナはアクセスレベルが低そうなので、イノベイターではないと思いますが
今は亡き長男が「その為に生まれ、生きてきた」と言っていた事から
トリニティーもイノベイターとは別のデザインベイビーだったりする?
そして「遺伝子操作とナノマシーンによる老化抑制」
以前刹那が先生に「お前は変わらないな」とか言った時は深く考えませんでしたが
これが先生が4年前と外見が変わっていなかった理由だったんですね。
更に続くリジェネによる先生への揺さぶりパート2・イオリア計画の全貌
リジェ「なら教えてあげるよ。この計画の第1段階はCBの武力介入を発端とする世界の統合。
第2段階はアロウズによる人類意思の統一。
そして第3段階は、人類を外宇宙に進出させ、来るべき対話に備える・・・」
リジェ「そう、宇宙環境に適応した僕らが、人類を新たなフロンティアに導くのさ」これは何と言うマクロスフロンティアですか?(ぇー冗談はさておき、計画の第1段階は既に誰もが知っていたことですが
第2段階のアロウズは人類意思統一の為に生まれたと言う事らしいですが
あのやり方だと表面上はともかく本当の意味で意思統一とか無理でしょう・・・
それ以上に???な第3段階!
来るべき対話って宇宙人と?ゼントラーディ軍でも攻めてくるんでしょうか?w
とてもじゃないけど、これをそのまま鵜呑みには出来かねますね(‘‘;
エイフマン教授が気がついた「イオリア計画の真の目的」が宇宙人との対話とかないからΣ
それとも外宇宙というキーワードで勝手に宇宙人とか決め付けちゃダメでしたかね・・・
あとイノベイターは宇宙環境に適応しているらしいですが、
なるほど先生が地上の重力が嫌いな理由の一端かもしれませんね。
アバンでいきなり長々となってしまった;;;
Aパート
トレミーにやってきたマリーはアレルヤの彼女と言う認識のようで
ミレイナ「つかぬ事を聞くですぅ。2人は恋人なのですか?」
アレマリ「「あ」」
ミレイナ「おぉ、乙女の勘が当たったですぅ♪」ま た か w刹マリの全力否定に懲りず、アレマリにも質問w
ところでマリーの胸とミレイナの胸を描き間違っていませんか?(ぇー
大きさが逆てn・・・ゲフン ゲフン、いえ、何でもないです。
この通り魔的犯行にはちょっとふいたw
そのころ先生はリジェネの事を思い出しておりました。
リジェ「人類を新たなステージに導く為には、大きな波が必要だ。そう、変革と言う波がね」
先生「だから、アロウズの卑劣な行為を黙って見てろと言うのか!」
リジェ「変革は痛みを伴う。君たちだって、そうしてきたじゃないか」
リジェ「君たちはイオリアの計画の障害となっている。僕たちは計画の為に生み出された。
僕たちの存在意義は計画を遂行し、それを完遂する事」
リジェ「君は自分の存在を自分で否定している」絶望した!先生、明らかに絶望した!が、この考えはヴェーダにべったり&計画第一主義だったかつての先生のようです。
CBの行為に対し無差別テロが行われた時、意にも介さなかったあの頃の先生。
リジェネに誘われたとき、ちょっとヤバイと思いましたが・・・
先生「イノベイター・・・計画を遂行する者。だとすれば自分の進むべき道は・・・」先生、それ以上はダメー!!!!
ニール(おいおい、そうやって自分を型にはめるなよ。四の五の言わずにやりゃぁいいんだ。
自分の思った事をがむしゃらにな。俺たちはイオリアの爺さんにガンダムを託されたんだぜ)
先生「ロックオン・・・」死してもなお皆に大きな影響を与える偉大な兄貴ロックオン・ストラトス
彼がいたからこそ、今の先生がある訳なのです。
今の先生はロックオン>イオリア計画という具合に比重が計画を上回っているのかもしれません。
が、それが人間。自らを神の代行者的立場だと考えているぽいイノベイターとは違うのです。
そしてアレマリ&フェルト
フェル「4年前の戦いで喪ったの・・クリスティナをリヒ(中略:酷っ)そしてロックオン・ストラトスを!」
アレ「待ってくれ!フェルト、マリーは・・・」
フェル「分かってます!彼女のせいじゃないって!でも・・言わずにはいられなくって・・・!」まさかアレルヤはマリーじゃなくてソーマのせいにしようとしたとかないですよね?(‘‘
フェルトの「分かってます」もマリー=ソーマを知った上でではなくて、
ソーマがニールを殺したわけじゃないという事。そして個人が悪いんじゃなく紛争が悪いんだと。
でも以前敵だった人物を前に、言わずにはいられなかった訳ですね(ノ∀`)
一方アロウズ
カティ(ピーリス中尉が戦死・・・スミルノフ大佐の報告とはいえ・・・)てか、ソーマのアヘッドは回収したんですね。トレミーにあるんだと思ってました^^;
でもこの機体状況で、どうやったら戦死だと説明がつくのか・・・
仮に戦死だとして、爆散したんじゃないのに、大佐が遺体を持ち帰らずにいる訳がないのです。
2人の関係を知っているカティならパパがソーマを逃がしたのでわ?と疑惑を持ちそうですが(‘‘;
そして今週の注目その1
コーラ「大佐ぁー!来ちゃいましたー!」キターーーー!コーラが帰ってきました(*゚∀゚)=3実は緑のMSを見て、イナクトを連想し、これにコーラが乗っているんだと思っちゃいました^^;
結果、エース(自称)のはずなのにカスタムアヘッドでもなく、普通のアヘッドでもなく、ジンクス3・・・
元AEUのエースでしょ?元人革とユニオンのエースはカスタムアヘッドなのに、この扱いはw
国連の報道官がキモイ件
いえ、何か表情の変化がなく人形みたいだなぁと思って
報道官「国内紛争に関しては、対立民族の一方をコロニーへ移住させる事も視野に入れ・・」
ライル「オイオイ、無茶苦茶言ってんぞ、この女」よりアロウズに近い方を残し、従わない方をコロニーに島流しですか?
移住させられた方の不満は完全無視なのです。
スメラギ「それでも世論は受け入れるでしょうね」
アレルヤ「何故です?」
スメラギ「みんな困らないからよ。太陽光発電と軌道エレベーター事業・コロニー開発で
連邦の財政は安泰。その恩恵を受けて連邦市民の生活水準は向上し、
アロウズと保安局で反政府行動を抑えつつある。問題もなければ実害もない。
文句なんて出やしないわ」
刹那「だが、その中で一方的に命を落としている者たちがいる。そんな世界が正しいとは思えない」今回のサブタイ「無垢なる歪み」とはココと後のパーティーシーン辺りを指しているのかな。
連邦に従っていれば恩恵を受けられる。他の国のことなど我関せず。
次第に皆が連邦に組み込まれ、或いは討たれ人類意思の統一というわけですね・・・・
カティ「貴官は何処までバカなんだ!アロウズには関わるなとあれ程・・・!」
コーラ「アロウズには自分から志願致しました。大佐を守りたいからであります」
カティ「ここにいればガンダムと戦う事になる。死ぬ事になるぞ・・・」
コーラ「お言葉ですが、自分は7度のガンダム戦を行い生き抜いてきました。
仲間からついたあだ名は、不死身のコーラサワーです」あれ?何かカッコイイ?コーラなのに(ぇー
カティ「それは当てこすりだ!」
コーラ「いやぁ〜そうですかぁ〜まいったな、もう。本当人気者って辛いですよね〜w」
カティ「まったく・・・本当に、まったくだ・・」いつもながらのポジティブシンキングw
カティーにとってコーラは世話の焼ける、それでも可愛い被保護者みたいなものでしょうか^^
そしてリジェネからのアロウズ情報を、そうとは知らずに留美から受け取るトレミー
先生「僕もその偵察に参加させてもらう。本当の敵を、この目で見たいんだ」
スメラギ「仕方ないわね・・・その代わり私の指示に従ってもらうわよ」またもやリボンズに無断で行動したリジェネですが、彼のフリーダムさは何かの暗示でしょうか。
留美とリジェネ、この2人には特に何か裏がありそうで目が離せません。
Bパート
フェルト「この前はごめんなさい・・(いちゃいちゃしているのを見て)感情的になってしまって」今後は好きな人を亡くしたこの子の前で、いちゃつくのは自重してくださいね(ぇー
まぁ、雨降って地固まるってやつで、いきなり仲良くなるより
一介すっきり吐き出した方がお互いの為なのです。
それにしれもマリーになって、小さくなっちゃいましたね。何とは言いませんがw
そして今週最大の注目
ティエリア似の女性はまんま女装ティエリア!女装ティエリアって長いのでティエ子でOK
恐るべきは300年後の未来の女装技術w
あんなに前の開いたドレスで偽乳・・・あの胸はドレスの一部なのかもしれないですね?(゜Д゜;;)
一方特命によってやってきたルイス、リボンズのいる部屋に通されましたが
「アロウズ最大の出資者」との発言に、ハレヴィ家の財力をまだまだ過小評価していたと反省^^;
だからこその特別待遇なわけですね。
それにしても周りが皆フォーマルなドレスなだけに、ルイスのドレスは可愛らしさを強調します。
10代と言っても十分通用しますよ^^
小熊がチラ見したくなる気持ちがわかりますね^^
にしても窓に映ったルイスの姿をチラ見していたことに気がつかれるとは^^;
でも、ルイスには沙慈がいますから!
男A「今度貴女をエスコートさせて欲しい」
ティエ子「ええ、喜んで(ニッコリ☆」
(連邦の権力にすがり、利権を求めるクズどもが!万死に値する!)普段の先生から想像も出来ない微笑みの裏でこの内面・・・ゾクリとします(*゚∀゚)=3
ところでこの女性声は変声機でしょうが、何処にあるんでしょうね。
今でさえ蝶ネクタイ型の変声機を使う子供探偵がいるくらいですから
300年後には超小型或いは超偽装な変声機があるのかもしれませんw
それにしてもこの怖いくらい似合いすぎる女装を考えたスメラギさんは流石。
でも、本人は自分が立て作戦にも関わらず、女装したティエ子を見て爆笑したに違いない!
そのころ外では帰ろうとしたルイスと刹ちゃんが接触
ルイス「ルイス・ハレヴィよ。刹那・F・セイエイ」
刹那「な!?俺を覚えて・・・?」
ルイス「珍しい名前だったから・・・」その後の落とした視線が何となく寂しげなルイス
当然、沙慈の事も思い出したでしょうから・・・
それと覚えていたのはきっと珍しい名前だったからだけではなく、
ルイスにとってもう戻れない日常である、あの頃が1番幸せな時期だったからではないでしょうか?
ルイス「ねぇ・・・彼は元気?」
刹那「彼?」
ルイス「ほら・・以前貴方の家の隣に住んでいた・・・」
刹那「沙慈・クロスロードの事か?」
ルイス「うん」沙慈の消息を尋ねるルイスは以前のルイスに戻っていた感じですね。
ソーマが言っていたように、普段が無理して作ったアロウズのルイスなのでしょう。
刹那「沙慈・クロスロードと会った時、こう思った・・・彼は今でも君のことを・・」と、そこで発作を起こすルイス・・・
この言葉がちゃんとルイスの耳に届いたのか気になります。
一方リボンズと1対1となったティエ子
リボンズ「CBの壊滅は計画に入っていたからね」
ティエ子「そんなはずはない!僕たちはイオリア・シュヘンベルクに託された・・
ガンダムを・・GNドライブを・・・トランザムシステムを・・・!」
ティエ子「イオリアにガンダムを託された僕は思う。君たちは間違っていると。そうさ・・・
僕は自分の信じた道を進む!愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに!」リボンズ「君は思った以上に人間に感化されているんだね。あの男に心を許しすぎた・・・
ロックオン・ストラトスに。計画遂行よりも、家族の仇討ちを優先した、愚かな人間に」
貴様ぁぁ!万死に値する!ロックオンを侮辱するな!!!え?そこまで言ってないですって?
それにしても裏切りフラグにビクビクでしたが、ひとまずイノベイターと決別の先生。
あくまで、「ひとまず」なのは今後もリジェネの揺さぶりがあると思われるため(‘‘;
リボンズを狙い打とうとしたところで、新たなイノベイター・ヒリング・ケアの登場で失敗
窓を突き破って2階から逃走。
一方発作を起こしたルイスに駆け寄る刹那と小熊とビリー
以前スメラギさんを追い込む為に、ビリーに正体を明かしたのが仇となったのですΣ
あのときにシーンが、ここへ繋がるとは・・・
とんだ邪魔が入ってしまいましたが、今回ルイスに会った事を沙慈に伝えますよね?
昔の刹ちゃんならしないでしょうが、今の互いの気持ちの一端を知った刹ちゃんならきっと・・・
Cパート
そして刹ちゃんとティエ子は仲良く逃走w
刹那「すまない。俺のミスだ」
先生「だが、見つけたぞ、刹那。世界の歪みを。そうさ僕たちはガンダムで、世界の歪みを破壊する」この逃走は刹ちゃんのミスのせいと言う事になってしまいましたw
ティエ子の方が先に失敗して逃走したのにねw
で、普通に終わらないのがセカンドシーズン
ところが、ぎっちょん!
アリー「さぁ、始めようじゃないか。ガンダム同士によるとんでもない戦争ってやつをよ!」あれ?本当に以前あっさり刹那を見逃したのってガンダム同士で戦いたかったから?
でもあれにガンダムのパイロットが乗っていたと気づいてたとも思えないし、どうなんだろ?^^;
何にしても来週こそはガチで戦うんですよね?
また何事もなかったかのように刹ちゃんと先生が帰ってきたら
別の意味でとんでもない戦争が勃発します(ぇー